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D IS FOR DOG -愛犬レオ-

D 昨日、仕事から帰ってきて、

あまりにも疲れていたので、

ご飯を作る気力がなく、とりあえず旦那に

「今日、冷凍グラタンでいい?」とメール。

「全然いいよ~!」と怒る気配もなく

すぐ返信が来たので、良かったーと

帰ってからずーっとテレビの前でグダグダしていました。

いろいろチャンネルを変えてると、ちょうどFNS歌謡祭の真っ最中。

とりあえずぼーっと眺めていたら、「千の風になって」の秋川さん登場。

あの曲聞くと、去年亡くなった愛犬レオを思い出します・・・。

肺がんで、日に日に弱ってくレオを、毎日毎日みんなで交代で看ていた時のこと。

「ちょっとお風呂に入ってくるからね」って声をかけて、「お待たせ~」って

帰ってきたら、わたしのお布団の上で静かに亡くなっていたこと。

その日亡くなるまで、誰かが絶対レオの隣についていたのに、

亡くなるその時間だけは、隣におじいちゃんが寝ていたものの、

誰も看取ってあげられなかった。

帰ってきて亡くなっているのを見た時、ホントに苦しくて悲しくて、

「何であの時お風呂に入っちゃったんだろう?」って自分を責めた。

それからしばらく自分を責め続けた。

その時のことをまた思い出して、泣けてしまった。

そして、秋川さんの歌の歌詞にある「あの大きな空を吹き渡っています」という言葉、

レオが空をかけまわってる情景が浮かんできて、これまた涙。

「朝には鳥になって、あなたを目覚めさせる。夜は星になってあなたを見守る。」

と言う歌詞を聴いて、「あぁ、きっとレオは空から私を見ていてくれてるよね。

レオより前に亡くなったコロと一緒に・・・」って思うと、また苦しくなっちゃった。

今でも「看取ってあげられなくてホントにごめんね。」って、レオに対して

申し訳ない気持ちでいっぱい。

そんな思いを、ずっと前から作っていたABC BOOKの1ページに込めました。

レオにはもっともっと書きたいことたくさん、伝えたいことたくさん。

写真は亡くなる前日に撮ったもの。

最後まで自分の足で歩いて、諦めなかったレオ、かっこよかったよ。

ABC BOOK、ほぼ完成してますが、中には友達や姪っ子たちなど

顔出しNGの写真も使ってるので、全部は載せないかもしれないけど、

支障のないA~Dまでとりあえず、ABC BOOKにUPしたので

お暇な時、見てくださいな☆

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コメント

CHOCOさん、ABC BOOK拝見させて頂きました。
こんな素晴らしいBOOKですもの、レオ君も喜んでいるはず。
レオ君が大切にされていたことが十分にわかりました。

投稿: ほのかママ | 2007年12月 7日 (金) 00時46分

冷凍グラタン!!
疲れてたらいいんです!!
手抜きしたって!!

レオ君本当に愛されていたんだね!!
幸せモノだよ。
空から喜んで見てくれてるよ☆きっと☆

投稿: あっこ | 2007年12月 7日 (金) 10時33分

あ〜ん、読んでてなんだかじ〜んとなりました。
CHOCOさんやご家族のレオ君への愛情とか、
すごく伝わってきました。
アルバムも見ましたよ〜。
レオ君、大きな写真でみたら、
毛がつやつやしてて美しいですね!

投稿: ayako | 2007年12月 7日 (金) 11時38分

CHOCOサンの想い、充分伝わっていると思います。
こんなにみんなに愛されてレオくん、すっごい幸せだっただろうね。
ABCBOOK、ステキですね!!
それぞれ全然違ってそれぞれに魅力があって・・・出来る範囲でいいので是非拝見させてくださいね!

投稿: きらきらく☆ | 2007年12月 7日 (金) 15時12分

●ほのかママさんへ●

レオ、喜んでくれていますかねぇ?
天国で会ったら、真っ先に謝りたいです。
ペットって、家族同様、ホントにかけがえのない
存在です。
こうして、写真で姿を残しておくことはできるけど、
抱きしめた感触や、吠える声、もっともっと
ちゃんと覚えておけば良かったって思います。

投稿: CHOCO | 2007年12月 8日 (土) 11時33分

●あっこちゃんへ●

冷凍グラタン、許してもらえる?(笑)
最近、ホントに料理するのが億劫です・・・。
料理するのキライじゃなかったハズなんだけど、
最近ホントだめー。

レオ、愛されたって思ってくれているかな。
今はもっともっと大切に、もっともっと可愛がってあげれば
良かったって思うことがよくあるよ。
どれだけわたしの心の支えだったか。
ホントに心からありがとうって思ってます。

投稿: CHOCO | 2007年12月 8日 (土) 11時36分

●ayakoさんへ●

写真から見ると、まさか次の日なくなるなんて
思えない感じですよね?
でも、ずっとレオを見てきた私としては、
ホントに苦しそうな、辛そうな顔をしてるなって
毎日思っていました。
私としては、もっと長く生きてほしいと願っていたけど、
このまま延命しても、レオに辛い思いを長引かせるのは
かわいそうなんですよ・・・ともお医者さんに言われました。
今はラクになって、天国で駆け回ってくれていたらいいな。

投稿: CHOCO | 2007年12月 8日 (土) 11時39分

●きらきらく☆さんへ●

わたしの思い、天国のレオに伝わっていたらすごく嬉しいです。
また、実家に帰ったらお墓参りに行こう・・・。
ABC BOOK、ホント後わずかで完成です。
なんせ、アルファベット全ての文字を作るので、続けて作ってると
色違いで同じLOになってしまうと言う・・・。(苦笑)
またちょっとずつUPしていきますね♪
良かったら見てくださいな☆

投稿: CHOCO | 2007年12月 8日 (土) 11時41分

CHOCOさん、感動して泣いてしまったわー。
レオちゃんの写真、亡くなる前日に撮ったものなんですねー。
目が何かを訴えてるようで、またせつない・・・。
とっても素敵なABCBOOKですね。
思い入れのあるA~Zまであげるのが大変な作業だけど、私もいつかチャレンジしてみたいな。
他のページも楽しみにしてます!

投稿: juno | 2007年12月 8日 (土) 13時11分

CHOCOさん

胸があつくなりました。
ずっとずっと、CHOCOさんは、ごめんねっていう思いをかかえているのね。

でもきっと、CHOCOさんがレオ君のこと大切に思う気持ちと同じ位、レオ君にとってもCHOCOさんが大切で、そんな辛い瞬間を、優しいCHOCOさんに見せないでおこうと思って頑張ってたんだよ・・・。

レオ君の写真いっぱいクロップして、CHOCOさんの心の中のレオ君といっぱい対話してあげてね

投稿: ペンパル | 2007年12月 8日 (土) 21時50分

●junoさんへ●

この写真を見る度、思い出すんですよ、あの日のこと。
junoさんが言うように、何かを訴えている目ですよね。
亡くなる前日、おうちの中に入ると、ゼーゼー苦しそうに
横たわっていたレオが、その日食卓に来て、
みんなの顔を1人1人じーっと見つめていったんです。
まるで「ありがとう」ってみんなに言うみたいに。
ABC BOOK是非チャレンジしてみてくださいね!
作ってる内に、自分の内面と向き合っていることに
気づきました。

投稿: CHOCO | 2007年12月 9日 (日) 16時22分

●ペンパルさんへ●

あの日あの時間にどうしてお風呂に入ってしまったのだろう?
って、今でもとっても後悔しています・・・。
大切な家族の最後の瞬間、看取るのは本当に苦しいけど、
看取れなかったことはとっても悔しい。
1人で逝かせてごめんねって思いで、今もいっぱいです。
レオは、私や家族に自分の死に際を見せたくなかったのかな。
レオの写真、もっとたくさん探して、スクラップブッキングを通して
レオに思いが伝わりますように。
ペンパルさん、ありがとう。

投稿: CHOCO | 2007年12月 9日 (日) 16時25分

ABCブックどれもとてもハイセンスで
関心しちゃいました。素敵ですね。
私ももう6年前に18年一緒に暮らしたプードルが死んだ日のことを思い出しました。
18年・・・
幼稚園だった妹が就職するまで当たり前のように
私たちの生活にいたあの子。
家族でしたねぇ
レオもCHOCOさんにとては大切な家族で
レオとの生活が大切な思い出なのですね。

投稿: あこ | 2007年12月10日 (月) 22時07分

●あこさんへ●

家族同然のペットの死って、ホントにホントに辛いですよね。
私は2度経験しています・・・。
1匹目のコロは最後、家族全員で看取ることが出来て、
悲しかったけど、自分の中では納得できたんですが・・・。
レオは誰も看取ってやれなかった、その悔しさが残ってしまって
レオを思い出す時、いろんなキモチが交差します。
ABC BOOK、ずっと作ってるとネタ切れしてきます。(笑)
A~Zまで見てみると、同じようなページ、実は多いです。(苦笑)

投稿: CHOCO | 2007年12月11日 (火) 10時27分

私にも同じような経験が10月にありました。
実家で飼っていた犬のテツ、17年の生涯を終えました。
一週間前に急に動けなくなり、食べ物も殆んど口にしなくなりました。実家は往復二時間の距離だったので、息子を幼稚園に送り出した後、娘を連れ毎日通っていました。母からまったく食べないといわれていたのに、私の手から少しづつ食べ物と口にしました。おしっこが上手に出来ず、子供用の紙おむつをあてがっていましたが、次第に床ずれも出来、交換を嫌がるようになました。
声をかけると必死で応えてくれたテツも、息子の幼稚園の運動会の日、その日は忙しく、運動会後もテツを見舞う事が出来ませんでした。夜メールで死を聞かされたときどうして今日に限って行かなかったのだろうと悔やみましたが、どうする事も出来ません。
テツもCHOCOさんのレオちゃんも幸せだったと思います。
ずっと心の中にともに過ごした大切な思い出を残していきたいと思います。私も大切なテツの思い出クロップして残したいです。

投稿: こっこ | 2007年12月13日 (木) 20時19分

●こっこさんへ●

こっこさんも同じような経験をされたんですね。
犬を飼い始めた当初は、「死」なんて考えたこともなかったけど、
犬も人間と同じで年々年を重ねていく内に弱っていって、
人間より寿命が短いから、先に亡くなっていってしまうんですよね。
その現実を受け入れるのがとっても辛かったです。
今まで当たり前に、家に帰ると出迎えてくれて、
癒してくれた存在が、今日からいない。
しばらくは、家に帰ってからも、レオの足音が聞こえる気がしました。
亡くなる前日までずっと目を離さなかったのに、
「どうしてあの日に限って・・・」って思うと、ホント悔やまれますね。
犬ってホント何ものにも変えがたい存在です。
ペットじゃなくて、家族。
本当に大切な役割をになってくれていますよね。
17年・・・テツくん、 長生きしてくれましたよね。
こっこさんも是非、テツくんとの思い出をクロップして、
天国のテツくんに届けてあげてくださいね。


投稿: CHOCO | 2007年12月14日 (金) 08時02分

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